Love and Meat 横須賀松坂屋

歴史

横須賀松坂屋は明治43年(1910年)に創業し100年以上にわたり商いをさせていただいている横須賀のお肉屋さんです。
現在は4代目店主が、10名の従業員と共に店を切り盛りしています。

横須賀松坂屋の看板

良い牛でないと買わない。

和牛の雌5等級にこだわり、小ぶり、小豆色、丸みのある小ざしの牛にこだわって仕入れています。

産地やブランドにはこだわらず、長年付き合っている業者さんとの毎日の会話で仕入れ時に自分の目で見て決めるようにしています。

「良い牛でないと買わない」、だから業者さんも気を引き閉めて対応してくれています。

良質の牛肉、A5黒毛和牛を取扱

新鮮さが命の豚肉

豚肉は新鮮さが命。常に良質で新鮮な豚肉が店頭に並ぶよう気を配っています。

豚肉はもともと水分が多いので真空パックの豚は絶対に使いません。

県内産で産地、工場を指定して鮮度の良い豚を仕入れるようにしています。

お付き合いの長い工場では特に脱骨を丁寧にするよう指示しています。

身の締まった豚に旨みが凝縮している

加工品へのこだわり

加工品だからといって肉の裁きに妥協は一切しません。

肉の本来の旨みを引き出すには丁寧な掃除から。

まず仕込みとして肉の表面から内側まで余分な血管などを丁寧に取り除くことを心がけています。

次にこだわるのが調味料である「塩・砂糖・香辛料」。塩は天然塩を、香辛料も厳選された素材を使います。

肉の美味しさを味わって貰うのはシンプルな味付けが一番。じっくりと時間をかけて他店では真似の出来ない味をつくっています。

通常の飲食店では、加工品の仕込みとして肉の漬け込みは3時間程度、長くても半日です。

食品加工をしているお店でも長くて1週間ほどでしょう。

しかし横須賀の加工品は基本的に2週間は漬け込みます。

そこまで漬け込んだら腐ってしまうのでは?と心配しますよね?

でも100年を超える肉屋のノウハウには、そこまでしても腐らない肉の選別と、仕事のテクニックが蓄積されています。

調味料は最低限で、それでいて味わい深く、肉の旨みが最大限に引き出すことを実現しています。

着色をした感、へんなスモーク感ではなく自然な色をだす。スモーク製品は商品によってもスモーカーや作り方を変え、商品の美味しさを最大限だしています。

ローストビーフは店頭販売のみのイチオシ商品

ウインナーソーセージ、ヴルストのこだわり

ウインナーソーセージ、ヴルストは今は地元三浦半島の農家さん漁師さんとコラボして続々と新しい商品を開発しています!

シラス漁師さんとのシラスウインナー、猿島わかめのヴルスト、農家さんとの塩レモンウインナー、バジルとチェダーチーズのウインナーなど・・・

トマト、そら豆、とうもろこし、カボチャ、人参など 定番の粗挽きウインナーフランクフルトなど。

これからも皆さんに愛される商品を開発していきますよ!

最高のソーセージ・ブルストを求めて日々研究中

惣菜へのこだわり

100年続くコロッケ 80歳の叔母が子供の頃から変わらない 技法で今でも作り続けているコロッケ。

実際はいつから始まったのかまでは謎ですが・・・ (笑) 作り方味付けは昔からかわらず続いています。

変わりコロッケも常に5〜6種類店頭に並んでいますので店頭にもいらしてください!

2階の作業場で母親と兄嫁が中心に日々美味しいコロッケを研究しています。

ホルモン類も充実し毎年南極観測船しらせに 乗って南極で働く観測隊の動物性タンパク質を 支えています。

 

毎日をもっと美味しく、楽しく、幸せに!

横須賀松坂屋は地域のみなさまと一緒に頑張ります。